1: Mr.名無しさん 2020/05/27(水) 17:41:33.02
一部始終をここに告白します。
いいですか?


セフレテクニック

引用元: ・浮気の相談をしに来た友達の彼女に中出ししてやった

2: Mr.名無しさん 2020/05/27(水) 17:42:39.38
もう10年以上前、大学の頃の話。特に仲のいい友人(とりあえずここでは隆志と呼んでおく)とその彼女(美紀とする)の3人でよくつるんでいた。隆志は明るくなんでもそつなくこなすタイプで、誰からも好かれるような奴だった。

3: Mr.名無しさん 2020/05/27(水) 18:47:53.35
そのため容姿が特別かっこいいわけではなかったがなぜだかすごくモテた。彼女の美紀は美人(北川景子に似た感じ)だったがそれを自分でわかっていて、見た目で人を判断するようなところがあった。不細工な女に対しては特に容赦なかったので、女子の友達は極端に少なかった。


でも性格はけっこうサバサバとしていて、友達付き合いをする分には俺は特に嫌だと思うことは無かった。そんな二人なので、だいたいいつも彼女の美紀の方が騒いで隆志がなだめて、それを俺が見ているみたいな関係だった。

4: Mr.名無しさん 2020/05/27(水) 18:57:42.04
ある日美紀から電話が掛かってきた。それ自体は別によくあることだったので特に何も思わず電話に出た。ちょっと飲みたいから今から部屋に行っていいかと聞かれた。どこか店で飲まない?と言うと、今日はそういう気分じゃないと。なんだか様子がおかしいなと思った俺は、隆志と何かあったのかなと思って話を聞いてやることにした。



それから30分もしないうちに大量の酒を買い込んだ美紀がうちのドアを叩いた。ほとんど予想はしてたけど美紀は一人だった。一応、隆志は?と聞くと、知らないあんなやつと返ってきた。やっぱり隆志と何かあったらしい。

5: Mr.名無しさん 2020/05/27(水) 19:01:24.65
いいからこっち来てと、勝手知ったる俺の部屋で、美紀はもうすでに自分の酒の缶を開けようとしている。今日は長くなりそうだなと観念して俺も美紀のそばに座る。早く、とりあえず乾杯、と何に乾杯なのかわからないが、駆け付けでぐっと1本飲み干してすぐに2本目の酒を手に取った。


美紀は結構男っぽいところが多かったが、酒に関しては以外に可愛らしくビールやワインも苦手で、いつも甘いカクテルしか飲まなかった。その日も美紀が大量に買ってきた酒の8割は甘いカクテル系のもので、アルコール度数はそんなに高くは無かった。

6: Mr.名無しさん 2020/05/27(水) 19:54:09.94
しかし、あーもうむかつく!と繰り返しながら、何も食べずに2本3本と飲んでいくのでさすがにこれはまずいなと思って、「まあまあ落ち着いて。話聞くからさ。ちょっとペース落とそうか」と飲みから話へと替えるように促した。


「聞いてよ!隆志のやつ浮気してたんだよ!しかも相手がブスなの!マジ最悪!」


話を聞いてわかった相手は、美紀が言うほどブスというわけじゃなかったが、まあ普通というか美紀と比べればたしかに下かなと思うような相手だった。去年単位を落として今年再履修した第2外国語の授業が一緒だったらしく、そこで仲良くなって・・・ということらしい。俺と美紀は去年単位を取っていたので受けていなかった授業だ。

7: Mr.名無しさん 2020/05/27(水) 19:54:44.42
「絶対許さん、あいつ」


美紀は浮気されたという事実よりも、自分より不細工な女に彼氏を取られたという点に腹を立てているように思えた。でも俺は知っていた。実は隆志は美紀に隠れてちょこちょこ浮気をしていた。そのアリバイ作りに協力させられたことが何回かあるからだ。隆志とその相手への恨み言を言いながら飲み続けてる美紀がちょっと可哀想に思えてきた。



「それでどうするの?別れるの?」


でもきっと結局元さやになるんだろうなと思いながら言うと、美紀は無言でこちらを見つめてきた。

8: Mr.名無しさん 2020/05/27(水) 19:55:23.32
「・・・どうしよっかな」


なかなかの長い間の後にマジなトーンで美紀はそう言った。


「え?マジで・・・?」


自分のことじゃないのになんだかすごく動揺した。


「いやでも、隆志も一時の気の迷いだと思うよ」
「でも復讐はしたい」
「復讐って」
「・・・えっちしよっか」
「え?」

9: Mr.名無しさん 2020/05/27(水) 19:56:22.00
おい1!

おまえここのコピペを張り付けてるだけじゃねーか!
何が体験談だよw

浮気中出し